交通フェスティバル2017(B-FREE)に行ってきた!

投稿日: カテゴリー: 神戸市バス, 神戸市営地下鉄

2017年9月24日、今年も神戸市営地下鉄名谷車両基地で交通フェスティバル~B-FREE~が開催されました。今回はその模様をお送りします。

工場内

電車車両工場には検査中の20号車(2000形2120F)が1両ずつ、台車を外された状態で置かれていました。

一部車両は塗装中の状態で置かれていました。

例年通り地下鉄車両で使われたヘッドマークが展示されていました。今年初めて展示されたものといえばこれらのヘッドマークでしょうか。

今年は初めて鉄道ファンによる自慢のコレクション展示会というものも行われました。画像は今回北神急行7000系車両のイベントヘッドマークをデザインされ、今夏は明石で個展も開かれたイラストレーターの井上広大さんのブース。絵がとても可愛らしいですよね!

 

地下鉄運転台見学

今回の運転台見学には01号車(1000形1101F)と23号車(3000形3123F)が使われました。また例年通り連結された状態で展示されました。ちなみに昨年は1000形と2000形の連結でしたよね。

 

市バスエリア

市バス車両は100周年記念に花バスラッピングが施されている石屋川123号車(花バス太陽号)、垂水704号車、そしておなじみボンネットバスの中央650号車(こべっこⅡ世号)が展示されました。

 

市営地下鉄・北神急行 車両写真撮影会

今回のB-FREEでは珍しく車両の撮影会が行われました。特設の台の上に登り、留置線に並べられた車両を撮影できるというものです。

1000形・2000形・3000形といった市交車だけでなく、普段名谷車庫に来ることの少ない北神急行7000系車両も展示され、現在西神・山手線を走る車両たちが一同集結。市交車はこれから新型車両への置き換えが進んでいくので、良い記録になりました。

 

100周年記念特別便&洗車体験

名谷駅から名谷車両基地までの間を結ぶ特別列車が運行されました。乗客のいる列車が入庫線を通るのははじめてのことかと思われます。

今回の特別列車、後の洗車体験では市電デザイン列車の26号車(3000形3126F)が使用されました。

 

部品販売&鉄道コレクション販売

例年通り部品販売が行われました。いつもより部品の数が多かったように思います。特にバスの方向幕の数が多かったですね。ちなみに私が部品販売で何を買ったかはブログ記事の方をご覧いただければと思います。…と、いろいろ申してきましたが大半の方は鉄道コレクションに並ばれていました。

部品販売に並んでいる時にみた鉄道コレクション販売前の準備。今年は入場前にめちゃくちゃ人が並んでたんですが、多くの方々のお目当てはこの鉄コレでした。神戸市交通局が初めて販売する鉄コレ。車両は1000形3次車です。

個人的に地下鉄の模型は本当価値あると思ってます。元々好きなのもありますが、これで阪急相互乗り入れごっこができちゃったりするんですよねー。模型の話はまた今度にしましょう…。

その他にも市電庫見学、保守車両展示、模擬駅務体験、運転シミュレーター体験(模擬体験)、斉藤雪乃さんトークショーなど盛りだくさんの内容でした。

 

ここまでベラベラ喋ってきましたが、今年のB-FREEも本当楽しかったです。交通局が市営交通100周年ということもあり、めっちゃ気合入ってたのが印象的でした。

来年もまた行くぞー!!